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ワイヤレスイヤホン比較 SONY/ EnacFire/ JayBird レビュー

家では365日Spotifyから音楽が流れっぱなしNo Music No Lifeのじゅんです。

聴くのは洋楽オンリー(R&B、Soul、acidjazz)

現在通勤ではEnacfire Twins Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォンを使用中。

Bluetoothだとコードが絡まなくてストレスフリーで便利ですよね。

 

SONY WI-SP500 イヤホン(日本では4月28日に発売 予定)

最近アメリカ人のパートナーがこのイヤホンをアマゾンUSで購入したのですが、私が譲り受けました。

日本よりアメリカの方が先に販売してるのですね。

現在使用中のイヤホン EnacFire Twins(エナック ファイア ツインズ)と購入したばかりのJayBird (ジェイバード) X3の3つで比較です。

いつも3つ持ってるわけではないですがワイヤレスイヤホンの寿命は短いので(使い方が雑なのかしら)常に予備がないと不安です。

3つを比較してこの中で音質がいいのはJaybirdX3です。

音のキレがいいのと低音、高音の設定が自分で出来るのも素敵。

もちろんほかの2つも優れています。まずはSONY から。

ワイヤレスイヤホン比較レビュー

 

 ワイヤレスイヤホン比較  SONY WI-SP500 ブラック

商品情報

• IPX4相当の防滴対応 汗や水しぶきに強いスポーツモデル

• Bluetooth対応 NFC対応なのでプレーヤーとの接続も簡単

• 音楽を聴きながら、周囲の音も聞きやすい開放型タイプ

• 高い装着性や外れにくさを考慮し新設計した専用イヤーピース

・高音質フォーマット「ACC」対応

・付属品:イヤーチップ(SM各2個)マイクロUSBケーブル キャリングフォルダー

・連続音楽再生時間:最大8時間

・重量:18g

周囲の環境音も聞きやすいインイヤー型(開放型)

周囲の音を聞きやすい開放型で、環境音が気になるランニング時や、周囲とのコミュニケーションを取りながらトレーニングする際に便利です。

高い装着性で運動中も快適リスニング

耳に合わせた形状で、突起状の滑りにくいイヤーチップを採用。激しい運動でも外れにくい高い装着性を実現しています。

 

装着

珍しい開放型のイヤーチップ。使うのは初めてです。ヘッドフォン着用中でも周りの音を取り込まず、周囲の音に気を付けることが出来るとの事で、耳のフィット感は浅く最初は落ちてしまわないか不安が残ります。

カナル型(密閉型)は耳の穴に差し込むのですが、インイヤー型(開放型)は耳の穴の手前のくぼみを塞ぐようにセットします。(わかりづらいですね。汗)

耳の穴をイヤーチップでふさがないので外部の音が聞こえる仕組みになっているのかと思います。たしかに電車のアナウンスもカナル型より聞こえるので乗り過ごし防止にはなるかも。

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この商品はパケにもスポーツと打ち出してます。

外部の音が聞こえるので街中をランニングする人にとって車や自転車のなどの音が聞こえて安全に走りやすくなります。

こちらは首かけワイアレスタイプ。買い物したりするときには首かけの方がなくす不安がなくて安心。

音質

これは現在使用中のEnacfireとの比較になりますが、、、低音がだんぜんいい!

ぜんぜん違います。SONYは低音が響きますね。あ、今までEnacFireで拾えてなかった高音もきれいに聴こえるかも。

うーん、さすがSONY。こっちもいいな。どうしよう。EnacFireと比較しちゃだめよね。JayBirdと比較しないと。外部の音を拾いながらここまで音がいいのはすごいことかも。

ただターミナル駅のように人が多い場所では周囲の雑音を拾ってしまいます。人混みの雑音を音楽で紛らわす事が出来ないのは都会で暮らす者にとってはマイナスかな。

音はいいんだけどなぁ。SONYさん、カナル型(密閉型)にもなるイヤーチップもつけてもらえますか?それじゃコンセプトとずれますよね。

充電

右側の頭私開けて充電します。私がアホなんですが左側の頭を開けてしまい(開いてしまった)マイクロチップがこんにちはしてしまいました。そんなに力を入れてないと思うのですが。

とりあえずボンドでつけて修理しました。みなさん気をつけて下さい。笑

ワイヤレスイヤホン比較 EnacFire Twins Bluetooth 5.0

完全ワイヤレスイヤホン 左右分離型 タッチ式 IPX7防水規格 軽量 マイク付き Bluetooth イヤホン 片耳 両耳とも対応 カラー ブラック

商品情報

主な製品仕様
Bluetooth規格:Bluetooth V5.0+EDR
防水規格:IPX7
通信距離:約10m(障害物無し)
待機時間:約100時間(バッテリー残量はIOSデバイスのみ表示されます。)
充電時間:約1.5時間
電源入力:DC 5V※1A
充電収納ケースサイズ:6.75*4*3.14cm
※タッチ式で、音楽再生、一時停止、曲送りなど操作できますが。曲戻りには対応できおらず、予めご了承くださいませ。
※本製品 は端末(デバイス)からBluetoothの電波をステレオでメインチャネル(L)に送信し、そこから電波を振り分け、サブ(R)のイヤホンに転送します。使用の環境により通信が著しく途切れる場合がございますが、本体の故障ではございません。

フィット感抜群
進化したタッチ式ワイヤレスイヤホンで、運動中でも耳元をタッチするだけでスムーズに通話や曲操作が可能です。スタイリッシュなデザインは耳を着飾るファッションアイテムに!電車の中に雑音を綺麗にカットして、音楽の世界に入り込むことができます。

装着

んー大、小どちらのチップもぴったり耳の穴にハマりません。

そのうえ完全ワイアレスイヤホンなので使い始めは落ちないか不安でした。使用していて外れたことは一度もないですが。

装着してからスイッチを入れます。タッチ式なのはわかっていましたが、ボタンのように押せないと不安で思いっきり押してました。

押し過ぎちゃって間違えて電話をかけてしまったり。個人的には電話をかける機能はいらないんですけどね。

買い物時のレジ会計でイヤホンを耳から取り出した時に置き場に困ります。タップすると停止になりますが入れたままだと聞き取りづらいし。

でもメリットもあるんです。これ女性向き。

大きめのピアスやロングヘアでも一切ワイヤーがないので髪にからまない。女性にとってここは大きなメリットです。

特に大きめのピアスするとデザインによってワイヤーが引っかかるんですよね。外見ではイヤホンが見えないのでどんなファッションでもなじみます。

完全ワイヤレスでデザインはスタイリッシュ。軽くてシンプル。いい!

音質

この価格でこの音質なら良いと思います。もちろんSONYや JayBirdと比較すれば高音、低音共にもの足りません。

ごめんなさい。もう他の2つとは音質が違います。が、通勤で音楽を楽しむには十分です。

一度だけスイッチを入れてからイヤホンの左右のペアリングは出来たのですが、iphone と接続出来なくなった事がありました。

Bluetooth を再度設定し直したら問題は解決しました。

充電

このイヤホンのベッドみたいなケースで充電します。スイッチオフも耳からイヤホンを取り出してケースにしまうだけ。

旅行先に持っていくのもいいですね。持ち運びも便利。

 

こんなに小さい手のひらサイズ。(注:私の手は一般の女性より大きいです)

バッグの中でもすっきり収まります。

 

ケースのサイドにケーブルの差し込み口が。

う〜んこれはデザイン性が高いですね。シンプルでいい!

 

ワイヤレスイヤホン比較 JayBird(ジェイバード) X3 Wireless ブラック

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商品情報

8時間の再生時間Xシリーズの連続再生時間がさらにUP。
1回の充電で8時間使用でき、長時間のランニングやトレーニングにも対応。
わずか20分の充電で1時間の再生が可能。

快適な装着感とフィット感画期的なオーバー/アンダーイヤーフィットシステムを採用。
再設計されたエルゴノミック コンフォート イヤーフィンと上質なComplyスポーツ用フォームイヤーチップ(形状記憶素材)により装着感を改善。

スポーツシーンをサポートする
防汗性能
二重の疎水性ナノコーティングと繋ぎ目の締まった新設計により、スポーツにつきものの雨、ぬかるみ、日光、汗、涙から保護。

Jaybirdアプリ

簡単に低音域から高音域まで細やかなサウンド設定が可能。
アリングした音楽デバイスや使用する音楽サービスに関係なく、X3のサウンドをカスタマイズし、
サウンドプロファイルをアプリではなくイヤホンに保存可能。

 

装着

カナル型(密閉型)です。やっぱりこれが一番耳にぴったと装着できました。浮く感じもなく安心。耳の形に合ってるのかもしれません。

毎日の通勤で自分だけの世界に浸れるカナル型が好きだな。外部の雑音をシャットアウトしたい。

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こちらもスポーツを打ち出してますね。

ワイヤレスでも首かけタイプなので買い物時のレジ会計も片耳だけ外して対応できます。実用的。

音質

音にキレがあって私が良く聴くアシッドジャズなどにはぴったり。

低音も出しゃばり過ぎないのでとても透明感のある音が聴けます。こちらは高音がきれいに聴こえて音全体がクリア。

それとこの3つの中で唯一音域の設定が出来る優れもの。ここ大切。

 

ワイヤレスイヤホン比較追記 完全ワイヤレスイヤホンがいい!

イチオシはEnacFire

しばらく使ってみたら音質とか抜きにして毎日使用しているのはエナックファイアです。笑

  • 充電ケースつきでバッグに入れやすく清潔
  • コードが髪に絡まずストレスフリー

音はジェイバードですが通勤で使うのならエナックファイアがイチオシ!

完全ワイヤレスのメリット

そしてワイヤレスイヤホンの壊れるポイントはここ。

このコードとイヤホンの接続部分が折れたりして買い替えるのでした。片耳だけ聞こえなくなったりしますよね。音が途切れたりしてストレス。

EnacFire は完全ワイヤレス!

完全ワイヤレスはワイヤーがないので壊れにくい。長持ちしそうですよ。で、最新のEnacFire は耳に装着するだけでスイッチが入るそうです。うらやましい。次はこれ買います!

 

 

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